鳥の詩〜時を刻む詩

馬鹿な日記、オリジナル小説や二次創作モノを書いてるよ。タイプムーンとキーを愛す人

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聖杯戦争七 生き方――

俺はいつもいじめられてばかりだった
みんな俺を嫌っていた
なぜ?
どうして?
俺は学校に行った
いつもどおり俺は暴力などを受けていた
小学生のころからずっとずっとずっと
中学に入ってもだ
ある日突然だ
クラスメイトのアーリーが助けてくれた
俺はいつもどおり暴力をふるわれた
それを止めてくれた

四年前
昔の俺(翼)がまだ矛盾と対立しなかったころ
俺は誰からも嫌われたくない
好かれたい
その意識と
否定する自分がいた
そのころまでは矛盾なんてモノはなかった
ある日のことを境に

俺はいつもどおり学校に行った
その時は正義なんてどうでもよく、自分勝手に生きていた

ん?なんだ

クラスメイトがやっすーといういじめられっこが暴行を受けていた
俺も昔やつをいじめて遊んでた

なっ!一方的じゃねぇか!
「なにやってんの?」
俺は暴行していた身長の低いクラスメイトに聞いた
てゆうかそのクラスメイトは友達だった
「こいつ調子のっとる」
そう言うとやっすーを殴る「やめろって!」

嫌われるかもしれない

俺はやっすーをつれて離れた
「なんでやりかえさない?」「殴ったら相手がどうなるかわからない」

ちっ!なにがだよ!ちまちま虫酸がはしる……

「弱いだけなんだよおまえは」
暴行を加えたクラスメイトは身長も低いし弱い
ただ態度がでかい
それだけだ、だけどやつはおもしろいやつだった
「そういやさなんで先生にちくるの?」
沈黙がつづく
「その人のこと思ってるからだよ」
俺はやつのことばを信じたそうか、こいつは悪いやつじゃないんだ
ってな
その日からやつはしょっちゅう俺についてきた
夜にあって、学校行ったり剣道したり
いろいろやった
朝の弱い俺をしょっちゅう起こしにこさせられ

なんかこいつ、うっとうしい

なぜなら二十四時間ほぼいたからだ
夜に電話されたり
俺はどちらかとゆうと思ったこと言うタイプだから言った
「うっとうしい、たまにはほかのやつと遊べ」
そう俺は本当に自分勝手だった
やつは友達という友達はいなかった
たしかにやつと一緒にいて楽しかったこともあった
だが、ちょっと離れてほしかっただけだ
友達と帰る時に邪魔だった
言いすぎたな……ちょっと……
謝りたいがなんか謝りにくいな

学校に行ったらクラスメイト達がゲームをもってきていた
俺は校則違反なんて日常さはんじなんでどうでもよかった
いつもどおり俺はまっつーとバカやって帰ってた
そしたら
クラスメイトの身長の低い男子とその他めんめんがやっすーにつっかかっていたもちろんその中のやつも友達だった
「なにやってんだよ」
「こいつがゲームのこと先生にちくりやがった」

は?バカかやっすーは

「いいように話あってどうするか決めよう」
「一発がんぱん」
「………オマエはどうしたい?」
「殴られたくない」
「オマエに拒否権はねぇんだよ」
「やっすー俺は校則やぶる、こいつらが言うことも理解できる、だから今回は助けれない」
理解はできたただ俺は友達を失いたくなかっただけ
だから助けなかった

家にかえって考えた
やっぱりおかしくねぇか?暴力でけじめをつけるのはそう俺は友達を誰一人失いたくないだから、自我を失いかけていた
正義なんてものを考えたせいだったんだろう

学校
クラスがむらがっていた

なんだ?

「またせんこうにちくったんか!おめぇ」
そう言うと顔面をなぐった俺は校則やぶるし………
いやでもおかしいよ
友達を失うかも

俺は弱かっただけなんだ
俺はみてみぬふりをした
罪悪感を感じた
俺はやっすーのもとに行き生徒相談室に行った
「先生俺はどうすればいいんですか?」
自分の生き方に疑問を抱いた
「止めて」
そういわれ俺は決めた
目の前でおこった一方的ないじめは止めようと
これを決めた瞬間疑問を抱く
それは失う覚悟がいる
それに自分より強いモノだったとき………

「オマエまたいっただろ」
やっすーが殴られる
俺はみすごした
なぜなら
やつはそいつをえさにして言うんだといっていたからだ
オマエのために言うんだ!そう言うと朝いっていた
かっこいいよなとかいって俺の場合
かっこいいよなと思った瞬間否定する
正義のヒーローぶりやがってと………

結局やつは言わなかった
「なんで言わねぇんだよ」
「………放課後こいって言われた」

休み時間
またクラスメイトが暴力をしようとしていた
「やめろ!」
そう言うと
「うるせー、オマエもいじめたろうが帰りについてくんなってよ」

そうかあれもいじめだ

「わかった認める俺も悪いことをした、ごめん!」
「今度はゆるさんからな」
「もうやめろ!」
そう言うとどこかに行った
他のクラスメイトから正義のヒーロー!などと言われたが俺は正義なんかじゃないんだと思った

放課後
決断した
やつらと俺がいったら
確実にケンカが起こる
勝てる自信はあったが
やっすーのためにはならないので
あまり好きじゃないが先生に頼んで
止めさせた

俺は決めた
もう理屈なんていらない
止めたいと思ったら止めよう
それが一方的なものじゃなかったら止めないがな

次の日

ん?今俺になんか言ったな
「なんか言った?」
クラスメイトの身長の低い男子が影で悪口を言ってきていた

うぜーな
俺にかえたのか?
いじめの対象を

それが一週間近くつづきキレかけていた
「おめぇらこそこそ言いたいことあるならはっきり言えや」
「オマエの顔がきもい」
「そりぁ悪かったしかたねぇのよ」

国語の授業
ケンカうってきたので
俺はキレて机を蹴る
机がたおれその生徒も倒れる
殴りかけた時
先生にすみやかに止められた
そう俺は笑っていた
殴れる
怒りをぶつけれる
その快感を感じた
しかし止められた

それ以来いじめがきえた
俺は矛盾にきずきはじめた暴力をとめたのに
自分も暴力を行い
快楽をかんじた

俺はやっすーとは冷たく接していた
正直うっとうしい
このことがあり俺は生き方を考えた
そして今も
生き方
がわからないだから今は自分勝手に生きようと
正義と悪
この二つをもっているから矛盾が生まれるのだろう
生き方を見つけたい
そう俺はなにかに束縛されたら楽なのかもしれない
だけど自分の意志が束縛を許さない
正当化する自分
否定する自分
この二つが俺をむしばんでいるんだーーーー
  1. 2008/12/03(水) 12:36:14|
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